いつも拝見しているブロガーさんの記事で
ゴッホのひまわりが常設展示されている
損保ジャパン日本興亜美術館(昔の安田美術館)で
スウエーデンの人気画家カール・ラーション作品が展示されていると知って行ってきました。




30年前に日本がゴッホのひまわりを落札し
初めて公開された時に見に行って以来
約30年ぶりに会う目的もありました。





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カール・ラーションは家族の自然な姿を多く書きまた挿絵が評判を呼び国民的な画家だそうです。
私は全く知らなかったのですが
奥さんの手仕事の作品やインテリアが素晴らしいらしいと知り
そちらに興味が湧いきました。

カーテン、テーブルクロス、クッション、椅子のシートのカバーなど
織物で作られていて斬新なデザインと色使いそして技法を生み出して
どれも魅力ある作品でした。







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オリジナルは傷みが激しいために、多くが複製品です。
よく複製されていると感心しました。






何か一つでも参考にしたいインテリア

↓の写真は来場者が写真を撮れるようにイケアの家具で再現したものです。

本物の写真を見ると、いろいろ参考にしたいと思う工夫がされていました。






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ひまわりは、ゴーギャンの作品と並んで展示されています。
ひまわりは他の作品を見たことがありますが
私は日本にいるひまわりが好きです。







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