この度は拍手欄に暖かいコメント有難うございました。

夫は退院後すぐから吐き気と胃の痛みを訴え救急搬送の時の状態に戻ってしまい
片付けた荷物をまた用意して、いつでも救急車を呼ぶ準備をしました。

夫は喉が敏感で麻酔をしての胃カメラじゃないと出来なくて
入院した病院では検査できないのです。
行くとしたら車で40分ほどの大学病院に行くしかありません。
その時点で、私は心底、疲労困憊していて一緒に行くことは無理だと話し
何も薬も出ていないので、私の吐き気止めの座薬と胃酸を抑える薬を飲ませ
様子を見ることにし翌日私がかかっている先生に見ていただいて
漢方薬を2種類いただいたのです。
翌日になって薬の効果が出て胃の異常な感じがなくなって収まっています。

街の中に麻酔をして胃カメラをする病院があることを教えてもらったので
明日、診察に行く予定です。

私の方は、やはり無理したことで痛みがぶり返し風邪もひいたみたいで
熱が出てしまいました。



タイトルの事

町役場の前の様子
つい先日は銀杏が一杯落ちていました。




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銀杏の落葉の思い出の一つは
ボランティアしていた旧岩崎邸の樹齢400年以上銀杏があり
今頃は前庭全体が真っ黄色になっているでしょう。
玄関のジョサイアコンドルが設計したステンドグラスは普段は地味な色ですが
この時期は黄色が写って華やかになり、それを計算して作られたと言われています。


もう一つの思い出は7歳の時亡くなった父が
亡くなる前年に横浜の会社に連れて行ってくれた事があって
何重にも重なった銀杏の落葉を踏みしめながら
日本大通りを父と歩いた事を何故か鮮明に覚えているのです。




庭からの眺めも更に華やかになってきました。



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