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フランシスデユブレイの二番花とミニ薔薇
ミニ薔薇がリボンで作る薔薇にそっくりです。


コメントのお返事も記事の更新もできずにご心配おかけしています。
夫は一生懸命戦っています。
血液の塩分濃度が回復しては低くなり主治医は今までに経験がない患者だそうです。
あまりに低いのが続くと脳が痙攣を起こして危険なことになるとのこと
明日、脳のMRIを撮ります。脳に異常が有る場合が有るそうなのです。
夫の事ばかりではなく、あまりにいろんな事が降りかかり私が受け止めきれず
毎日泣いて心の均等を保っている状態でした。

今朝、夫から公衆電話で携帯が壊れた連絡がありました。
面会が自由にできない今、電話かメールが夫の状態を知る方法なのです。
朝10時に携帯会社の電話し今は予約でしか受け付けなく
かなり先でないと予約が取れないと言われました
事情を話し、夫の免許証がある事と、本人と電話で確認が取れる事でスマホを契約する事ができました。
先日は病院に介護タクシーで行ってきましたが、タクシーよりは安いといっても
かなりの出費になる事とバイパスを教えてもらったので自分で運転していき
スマホの使い方を説明して帰ってきました。
午前にスマホの契約、帰ってきてLINEの設定など、夫がすぐ使えるようにして
夕方持って行ったので帰ってから動けませんでした。

言葉では頑張るしかないと言いながら回復の進展がなかったり
ちょっと良かったと思うと戻ってしまったりで土曜日に行った時の様子が
術後二週間頃に会った姿と変わらず、点滴棒に体重をかけやっと歩く状態でしたので
これでは体が回復しても歩けないのではないかと思い、まず自力で立つ事から始めて、それから一歩、足を進め二歩進めると自分でやっていかないといけない。
自分で気をあげないと病気に立ち向かえないと強く気合を入れていました
(残酷なほど強い事を言って、やっと本人から強い決意を聞く事ができていました)

明日の結果次第ですが、今迄で一番普通の時に近い目をしていたので救われました。
今日は、ゆっくりですが点滴棒に体重をかける事もなく歩けていたのです。
術後6週で、やっと希望が見えてきました。
気合を入れた甲斐が有ったように思えます。

もう梅雨入りですね。
本当は梅雨入り前に退院して欲しかったです。
前線が停滞すると私の体が悲鳴を上げてしまうのです。
どう乗り越えられるか自分でも分かりません。
一日一日が闘いです。
皆様もお体に気をつけてくださいね。
長々お付き合いくださって有難うございます。
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